触覚グローブに、SMAワイヤアクチュエータを編み込むことで、触覚の高次知覚を利用して、様々な触覚感覚が提示できます。これらの触覚感覚やパターンを、文字情報や方向情報などに対応付けることで、これまでにない情報提示が可能となります。また、ステレオカメラからの映像に機械学習を適用することで、実時間で障害物の認識が可能となります。認識結果を触覚情報に変換して提示するモバイル型情報提示システムが実現でき、視覚障がい者の安全な歩行支援に貢献できます。

識別部分

振動部分

デモ動画